FIELD TESTガジェット実際に使った道具のレビューと買い物記録

【素人レビュー】デノンのDENON HOMESB550を買ったけどなんかめっちゃすごかった【小並感】

貝柱です!

ディスプレイを新調したことでスピーカーも更新する必要があり、あれこれ考えた結果、DENON HOMESB550というサウンドバーを購入しました!

買う前に、つなぐ機器の端子を確認

画面側の「HDMI入力」と、PC・ゲーム機側の「HDMI出力」は役割が違います。手元の端子名と取扱説明書を見て、当てはまる項目を開いて確認してください。

① 画面側にARC/eARC対応のHDMI端子がある

接続:テレビの「HDMI入力(ARC/eARC)」と、SB550の「HDMI OUT(eARC/ARC)」をHDMIケーブルでつなぎます。テレビの音をSB550へ戻す経路です。

確認すること:テレビ側もARCまたはeARC対応が必要です。使う端子に対応表記があるか、テレビの取扱説明書で音声出力の設定方法を確認します。普通のHDMI入力があるだけでは、この経路に対応しているとは判断できません。

Denon公式:ARC/eARC対応テレビの接続図

② テレビに光音声出力がある(ARC/eARCなし)

音声の経路:テレビの「光デジタル音声出力」から、SB550の「OPTICAL IN」へ光デジタルケーブルをつなぎます。

HDMIも確認:メーカーのこの接続図では、光ケーブルに加え、SB550の「HDMI OUT(eARC/ARC)」とテレビの「HDMI入力」もHDMIケーブルでつなぎます。

確認すること:テレビ側の光端子が「出力」であること、HDMI入力の場所、光音声出力の設定方法を取扱説明書で確認します。光プラグは端子と向きを合わせて差し込みます。

Denon公式:光デジタル+HDMIの接続図

③ 再生機器のHDMI出力を使いたい

接続:ブルーレイプレーヤーやゲーム機などの「HDMI出力」から、SB550の「HDMI IN」へつなぎます。①のテレビから音を戻す接続とは、使う端子が違います。

確認すること:再生機器がHDMIから音声を出せるか、画面までの映像経路をどう組むかを確認します。SB550から画面へつなぐ端子は「HDMI OUT」です。PCで使う場合も、希望する映像・音声の条件が各機器の仕様と合うかを照合してください。

Denon公式:再生機器からHDMI INへの接続図

端子名や対応が分からない場合:「HDMIがあるから使える」とは決めず、機器の型番と端子の入力・出力、ARC/eARCの表記を確認してください。普通のHDMI入力しかない画面に、①の方法で音声を戻せるとは限りません。不明なままなら購入前に各メーカーへ確認するのが確実です。

接続の条件を確認できたら、下の商品リンクで製品名も照合してください。以下の使用感は、私が当時使った環境での感想です。

今まで買ってきたスピーカーが1000円以下だったりしたので、一気にグレードが上がりました…。

これから長い時間使うものなのと、自宅で最高のスタァライトの鑑賞環境を作りたいという野望のため、ちゃんとした機材を買おうと思った次第です。

今回の選定基準はこんな感じ!

選定基準

サウンドバータイプであること

作業場兼自室がそこまで広くがないことと、デスクに置いて使う目的から、1個で完結するサウンドバーであることが必須条件でした。

サイズが70センチ以下であること

デスクのサイズやモニターアームとの干渉を考えると、横幅が70センチ以下であってほしいという事情がありました。

しかし調べてみるとサウンドバーって割と90センチ前後が多いのでコンパクトサイズに絞ると限られてしまうんですねえ…。

eARCに対応していること

かなり長く使えるだろうなと思ったので、なるべく新しくそれでいて広く普及している規格に対応していることを優先しました。

2026年9月29日 編集補足:当初の「パソコンやゲーム機だとeARCが主流」という説明は不正確でした。ARC/eARCはテレビの音声をサウンドバーへ戻すための機能で、通常のHDMI出力と同じ意味ではありません。SB550では、テレビのARC/eARC対応端子は「HDMI OUT(eARC/ARC)」へ、再生機器のHDMI出力は「HDMI IN」へ接続します。冒頭の接続ガイドと各機器の取扱説明書で確認してください。

使ってみた感想

例によって素人レビューなので、小並感ぐらいにとらえてもらえれば幸いです。

音質について

わかってはいましたが、いいスピーカーはいい音がなるんですね…。

音楽に対して何の知識もない私ですが、さすがに心で理解できる音質の差でした。

今まで好きで聞いていた音楽がここまで鮮明になるのか!という衝撃です。

主に聞いていたのはゲームのサウンドトラックとアニソンなので、ひょっとしたら映画とかオーケストラで聞いたらもっとびっくりできるかもしれません。

これまでのスピーカーと違って音の明瞭さもそうですが、根本的に低音の圧が違いますね…。

スピーカー沼にはまる人の気持ちがちょっとだけ理解できました。

私のような庶民からしたらこれを壊れるまで使うだけなので更新とかコレクションとかは考えていませんが笑

セットアップについて

そういえばセットアップがとても簡単でした。

同封されていたケーブルを差すだけで、なんらかのソフトとか入れなくてもよかったのはありがたいです。

あと地味ですが、リモコンに最初から電池が入っているのもうれしいです。

パパっとセットアップできるのはUX的にも良きですよねえ。

劇場版スタァライトの鑑賞について

スタァライト大好きなんですよね…。

私の予算で構築できた環境で最高の音質で観るスタァライト、最高でした。

音が!なにもかも!違う!!!

声優の息遣いや足音、剣戟の効果音、何もかもが違う!

個人的に結構いい値段するスピーカー棚と思ったのですが、これだけでも元を取ったなと思います…。

まとめ

学生時代から使っているデスク回りの機器の更新が相次ぎ、お財布の危機です( ;∀;)

とはいえちゃんとしたものを買うとちゃんとした結果があるんだなという学びを得た次第です。

一通り更新が済んだので、これから何かを買うことはほとんどないとは思うのですが、デスク回りの機材のレビューは楽しいので、まだ記事にしていないものをアップしようと思った次第です。

イラスト

お題箱よりエミリアたん。

迷子を見つけた的な。

今日はこの辺で。それではまた~。