貝柱です!
今日はおすすめのUSBケーブルについてお話します!
シリコン素材の柔らかさや、束ねやすさが気に入ったケーブルです。
この記事は2025年7月当時の使用感です。購入前に、追記した用途と仕様の確認事項もご覧ください。
Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブルについて
商品の特徴
このケーブルの良いところなのですが、ケーブルの外装がシリコン素材になっていて、良い感じに柔らかく、ちょっとやそっとでは断線しないであろうところが良きですね!
束ねてもなんか良い感じにまとまるのがお気に入りポイントです。
2025年7月の執筆時には、1本当たりセール価格で税込み1,150円くらいと記録していました。現在の価格を示すものではありません。当時は別にすごく高いってわけではないと感じましたが、妙に高級感があって素敵です。
モバイルバッテリーで有名なAnkerが作っているだけあって信頼性があるなーと個人的に思っています。
充電については、下の追記で対応出力と用途を整理しました。
細かいところだとケーブルに巻き取りのバンドがついているのもうれしいですね。
USBケーブルってなんだかんだいっぱい必要になるのですが、結局なんかぐちゃぐちゃするので…。
注意事項
2026年9月30日追記・訂正。電力の単位の誤記と、本数だけで性能や割安さが決まるという説明を訂正しました。
下表は、この記事の購入リンクに対応する公式の0.9m・2本セット(B8552012)で、上記の日に確認した仕様です。2025年に購入した個体の正確な型番や、仕様変更の有無・時期は確認できていません。
| 用途 | 確認すること |
|---|---|
| 充電 | 最大240W対応。充電器とスマホ・PC側のUSB PD対応、必要な電力も確認してください。 |
| 転送 | データ転送は最大480Mbps。大きなファイルを頻繁に移すなら、必要な転送速度を満たすか確認してください。 |
| 映像 | 映像出力は非対応。モニターへ映す目的なら、このケーブルは選ばないでください。 |
240Wはケーブルの対応上限で、常に240Wで充電できるという意味ではありません。USB PDでは接続機器に応じて給電するため、充電器・ケーブル・機器の対応をそろえる必要があります。ケーブルだけで実際の充電速度は保証されません(メーカーのUSB PD解説)。
現在の単品の公式仕様にも240Wの記載があります。1本・2本という本数だけで決めず、購入先で選択中の型番・長さ・本数・対応出力・価格を照合してください。
柔らかさや扱いやすさは筆者の当時の感想です。この記事には、耐久性・充電出力・転送速度の実測記録はありません。
イラスト

チャイナハルカ。ジュプトルとか入れればよかったな。
そういえばポケスリももうすぐ2周年。
ポケスリのおかげで結構睡眠時間伸びた気がする。
ありがてえ








