【SM-1】ブリジュラスとイダイトウは環境のバグだと思う対面構築:最終レート2506.714【ポケモンチャンピオンズ】

貝柱です。

ポケモンチャンピオンズのランクバトルシーズンM-1に潜り続けていた結果、2500プロを名乗れるようになったので、構築記事を書いていこうと思います。

チームコードも書いておきますので、参考にしてみてください!

5/10時点のスクリーンショットですが、ここから潜っていないので、最終レートは2506.714になりました。

今回はレートのインフレが激しいですが、2500は2500なので、やっぱ嬉しいなと思います。

使っていた構築は、ブリジュラスとイダイトウを軸にした対面構築です。

先発はブリジュラス、次鋒をイダイトウ、最後にメガ枠で〆るのを軸にしていました。

サイクル構築に負荷をかける高火力と、あえてスカーフを採用せず、先制技で相手のスカーフ持ちを殴っていくのをコンセプトにしておりました。

対面構築なので割と使いやすいなーと思います!

個体解説

ブリジュラス

調整はCSぶっぱ。シンプルイズベスト。しろいハーブでりゅうせいぐんを気兼ねなく押せるのが本当に偉い。

先発のがんじょう・しろいハーブ・がんせきふうじ・てっていこうせんのブリジュラスは個人的に最高の発明だったなと思っています。

ほとんどのポケモンに爪痕を残すことができるだけではなく、初手メガシンカで押してくる相手にはめっぽう強かったです。特に初手フラエッテにはがんせきふうじからてっていこうせん、初手リザードンならXYどちらにもがんせきふうじが安定するので、シンプルにすごかったなーと思います。

りゅうせいぐんを2回撃つと起点にされがちなところを、がんせきふうじやてっていこうせんで回避できるのも偉かったです。

がんせきふうじによってギャラドスのりゅうまいをどうにかできたり、ハッサム相手に自主退場してイダイトウで倒しに行くこともできたり、ルカリオ対面でもSを落とせば、イダイトウで安定するので、ミミロップにバレットパンチを入れずに処理できるのも偉かったのと。

りゅうせぐんを見せるとウルガモスが起点にしようとしてくるのですが、それも許さないのはシンプルに偉かった。

命中不安技が多く、ハラハラさせてくれるポケモンでもありましたが、一番安定感のあるポケモンでもありました。

フラエッテガブリアスの並びにとても強く、その構築がブームだったときは大量の勝ち星を上げてくれました。

個別に記事書いてもいいくらいの強いポケモンでした。個人的にMVP。

イダイトウ

しんぴのしずくABイダイトウ。

この環境にいるすべてのスカーフ持ちがイダイトウ以上のすばやさを持っていることに気づき、じゃあいっそ素早さろくに振らないわってなったのがこのイダイトウ。

スカーフガブリアス対面がかなり安定するように成ったので個人的にABの方が使いやすいなと思いました。

イダイトウをAB振りにすることでクッション的にも運用ができるのが面白く、スカーフをチラつかせて強いアドバンテージを稼ぐのがシンプルに強かったなーと思います。

おはかまいりの性能から3匹目に出したいポケモンですが、しんぴのしずくをもたせることによって、初手や次鋒でも強く使えるポケモンでした。

例えばブラッキーゲンガーの並びに対して、初手に繰り出していき、ブラッキーに引かれてもしんぴのしずく・いじっぱり・てきおうりょくのウェーブタックルはブラッキーでは受けられないだけではなです。

ブラッキーでイダイトウを見ようとする人が多かったので、2400~2500付近ではとても重宝しました。

あとドドゲザンにもとても強く、ウェーブタックルに受け出してきたH振りドドゲザンに67.6%~80.1%入り、アクアジェットも23.1%~28.0%入る都合上、ふいうち択結構拒否できるのが偉かったです。

特に後半のドドゲザンはSを振る関係でHに振り切っていないことが多かったので、相当安定したなという印象です。

アーマーガアもフラエッテの関係でDに厚い個体が多く、てっぺきでは間に合わせられない火力が頼もしかったです。

アシレーヌもH振りくらいなら受け出しを許さないので、マジのバケモノだったなーという印象。

最初はABでしたが、ASギルガルドと多くあたったり、そのへんを抜いてくる中速が多かったので、ちょっと多めにS振りました。

初手のブリジュラスのがんせきふうじによって抜ける相手が一気に増えるので良い調整だったと思う。

ミミロップ

ねこマッパミミロップ。いじっぱりによってリーチが長いのが利点。

イダイトウのクイタンと合わせてたくさんねこマッパorインファイトをパなしていき、絶対落としたいメガ枠はギガインパクトで消し飛ばしていた勇者です。

イダイトウメタのマスカーニャを、ねこマッパで落とすことができるのが偉かった。

ドドゲザン相手にもふいうち受けずに処理できるので、ねこマッパはとても使いやすかった。

りゅうまいを許したメガギャラドスとかも結構簡単に処理できたり、ミミロップミラーも制することができるので、うちの構築のエースに恥じない活躍でした。

ギガインパクトを採用することによってフラエッテに遅れを取らないのも偉い部分でした。

スカーフガブリアスなど重たいポケモンが多かったので、そこは課題だったなーという印象。

相手のスカーフイダイトウが重たいので、あとS少し落としてHに降れば良かったなーという反省はあります。

ただSを舐めているゲンガーとかを殴れたりもするので、一長一短ではありました。

S振り切ると安定行動を取りやすくなるので、それはそれで良かったんですよねえ。

ハッサム

最終日付近に入れたメガ枠。Sは耐久振りブリジュラス抜き。

オニシズクモが異常に流行っていたので、つるぎいのまいとダブルウィングで消し飛ばしまくっていました。

2300付近で本当に活躍していました。

ウルガモス対面でも強気にダブルウィングを押せるのが面白く、結局一度もウルガモスに負けなかったバケモノです。

つるぎいのまい→インファイトでじきゅうりょくブリジュラスに強く出せるのと、フラエッテにも強いのが偉かったなーというポケモン。

ミミロップを出しにくい相手には重宝しました。

ブリガロンとかハッサム抜きだと絶対に勝てないので…。

はたきおとすを切ることで、ギルガルドやヤドキングなどがかなり重たくなりましたが、冷静に考えるとうちの構築にこの2体出てくることほぼほぼないよな…となったので割り切りやすかったです。

使ったのが最後の2日だけだったのですが、もっと早く入れておけば良かったな~と思うくらいには強かったです。

グレンアルマ

CSシュカ。

かなり初期からパーティに入れていて、なんやかんや最後まで一緒にいたポケモン。

ミミロップ・アマガ・ドヒドイデの並びなどを崩しに行くポケモンです。

ブリジュラスとミミロップ対面ができてしまったとき、ミミロップ側はとびひざを撃ってくることが多かったのですが、グレンアルマに交代することでS関係が逆転し、上からガンガン殴っていくことができるのが魅力でした。

アーマーガアやドヒドイデといった受け寄りの構築にも出しやすく、出しどころを見誤らなければ大活躍の強いポケモンでした。

当初はワイドフォース型でしたが、構築に先制技が多かったのでサイコキネシスにしました。

ガブリアス対面ができたときに、シュカのみで耐えてサイコキネシスを2回撃つことができて殴り勝ったりと便利だったなーという印象。

ステルスロックされても耐えられるのは偉いなと思いました。

サザンドラ

CSタスキ。

キラフロルが重たいので最終日にハッサムと合わせて加入させました。

ちょうはつとだいちのちからを使える非メガシンカで強そうだったので選んだのですが、正直あんまり出さなかったなーという印象。

一応フロルカイリュー対策だったのですが、フロルカイリュー絶滅したのか当たらずじまいだった。

サザンドラ入れていると、ニンフィア・アシレーヌ・フラエッテを異常に誘うので、選出しないのが一番強かった。

フェアリー組をブリジュラスとハッサムをしばく流れでした。

相手にイダイトウいるときも選出しなかったです。

というかイダイトウ使う側がサザンドラを突破する手段を持っていないわけがなくて、だったら無理に使う必要ないよなあと思ったポケモン。

ブラッキーゲンガーにも出せなくはないのですが、まあ出しても…という感じではあった。

ただブラッキーには基本負けないので、ブラッキーいるけどミミロップ出せないときは出したかなという印象。

多分数回しか出していないのであんまり印象はないのですが、相手目線では結構強かったのかもしれません。

ヤドラン系の受けループをいい感じに処してくれていたのも強かったといえば強かった…か…?

カバルドンには絶対負けない型なので、イダイトウ出せないときは強かった気はする。

スターミーとかマフォクシーが出てこなくて快適だったので、入れたことに後悔はないけど、もうちょっと強い型あったかもなという後悔は残りました。

あとBDに謎に1振っているのは、本当に謎。なんでHに2振らなかったんだろう…。

まとめ

というわけで私が最終日付近で使っていた構築をまとめました。

2500まで行けるくらいにはパワーがあった構築なので、最終日にレート盛りたいけど構築がない!という人はぜひ使ってみてください。

イラスト

ドレスがゴーストタイプ。

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