【SMA-1】しろいハーブ持ちのがんせきふうじブリジュラスが一番強かった説【育成論】【ポケモンチャンピオンズ】

貝柱です。

ポケモンチャンピオンズ最初のシーズン、お疲れ様でした!

結果としてはかなり満足の行く順位で嬉しかったなーという印象です。

今回は私を2500プロに押し上げた、しろいハーブブリジュラスについて熱く語って行こうかなと思います。

構築記事はこちらに書いてありますし、重複もあるかと思いますがご容赦ください。

ブリジュラス

  • 特性: がんじょう
  • 性格: うっかりや
  • 持ち物: しろいハーブ
ステータス努力値
HP2
攻撃0
防御0
特攻32
特防0
素早さ32

  1. りゅうせいぐん
  2. てっていこうせん
  3. 10まんボルト
  4. がんせきふうじ

採用理由・解説

初手に出して荒らしていくブリジュラスです。

がんじょうの行動保証を盾に、りゅうせいぐんで相手の初手から圧をかけていくポケモンです。

ステルスロック撒きたそうな顔して、りゅうせいぐんを2回撃ちに行くのがシンプルに強かったです。

相手目線では、スターミー、ミミロップ、ガルーラといった物理メガシンカ枠を初手起用しにくくなりますし、出てきても後続の先制技圏内に入れることができます。

かと言って特殊でもがんじょうのおかげで打ち負けが少なく、なんなら主要特殊メガシンカのリザードン、フラエッテに対してがんせきふうじが安定択になるのが強かったです。

単体で構築を見る力も強く、フラエッテ&ガブリアスやウルガモス&ピクシーといった終盤多かった構築に強いポケモンでした。

基本的に出し負けらしい出し負けがなく、困ったときはとりあえず置いておけば良いポケモンでした。

テラスタルで感覚が麻痺していましたが、シングルバトルにおいては初手の出し勝ち・出し負けが勝敗に与える影響が大きく、多くのポケモンに負けないポケモンを初手に置けるかが、構築の完成度を左右していたと思います。

りゅうせいぐんも強かったですが、てっていこうせんも本当に強かったです。

ニンフィア、フラエッテ、ピクシー、キラフロルなどとくぼうが高いポケモンを軒並み消し飛ばせるのと、あくびなどで相手の積みの起点にならないように動かせるのがシンプルに偉かったなーという印象です。

今回のシーズンはいのちのたま、ハチマキ、メガネがないので、火力をどうやってだそうかと悩む事が多かったのですが、てっていこうせんはそれを1発で解決してくれるのが偉かったです。

がんせきふうじ、これも本当に偉かった。(外さなければ)

微妙な素早さを補うことができるのと、後続のイダイトウをとても強く使えたのでこの技の採用によってブリジュラスが完成したなーと思っております。

本来ブリジュラスが役割対象される側になるはずの、リザードン、フラエッテ、ウルガモスをしばき倒せたのはこの技のおかげだなあと、心から思います。

多分シーズン2も最初はこのブリジュラスのお世話になりそうです。

ミラーが増えたら最速にするのもあり。

今日はこのへんで。

それではまた。

イラスト

ギャルドラゴン。ちょっとだけ色違いブリジュラスに似ているのかも。

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